西荻窪でのセッションではショックしか受けなかった(涙)

想像はしていたけど若干ジャズ寄りのセッション日だった。
刺激はもちろん受けたんだけどそれよりショックの方が大きかったかな。
しばらくは曲の練習とそれに伴う知識を頭に叩き込んでから挑むことにする。
ま、最初は誰にでも経験のあることなのかも知れないね(汗)
Leeさんが前に「何かを生み出そうとする様に感動」というようなことを言っていた。
そのことが理解できたそんなセッションでした。
ハイレベルなミュージシャンの演奏を見られたことは良い経験でした。

ピックをあまりにも大量に持ちすぎて逆に忘れる…

忘れるのがイヤだからどこに行ってもピックがある状態を作ってきた。
何本かあるジーンズ全てのコインポケットにピックが入っている。
完全に自分を信頼しきってしまってピックを確認せずに外出してしまった。
夜遅くの外出なので開いている楽器屋さんは少ないから買えもしない。
ということで逆に今日は「指で弾く練習の日」にしてしまおうと思った。
ピックで弾くことが8割、ゆくゆくは7割か6割くらいにまでにしたいんだ。
練習が出来ていないから丁度良いね、早く人前で弾けるくらいになりたい(涙)

Idea Sound Projectのジャム・セッションに参加してきた

上田に帰る時はもはや木曜日を基準に予定を組んでいるかもしれない。
久しぶりのジャムだったけど顔なじみが揃っていたかなw
基本的には指導されに行くので終始緊張感があるジャムなんだけどね。
ダメダメなプレイの中でもGroove関連のことを褒められたのは嬉しかった。
最近はセミナーに通いその中でもGrooveという単語を耳にしていたから。
出来るだけ練習の中心になるように毎日カリキュラムを組んでいたから。
ほんの少しでも成果が出てき始めているのならばやり甲斐もある。

なんだろう?左手の関節にギュッと乳酸が詰まっている感じ?

このギュって詰まっている感じがする時ってギターの調子が良いんだよね。
自分の思い通りに指が動いてくれてるんだ。
昔から思っていたことだけどある程度疲れている方が翌日は調子が良いんだ。
ということはやっぱり毎日たくさん練習しないといけないっていうことだわな。
世の中には時間さえあればギターを弾いている連中なんて山ほどいるしさ。
連中にとってはこんなこと当たり前のことなんだろうけど。
これがまた心地良い指の疲れなんだよね…明日も味わいたいわw

高校生の子にチョコとフリスクを「お礼」だといってもらったw

その子はギタリストなんだけども昔に弾き方をちょっとだけ教えたの。
教えたっていうかギターは特に右手(ピッキング)が大事でしょ?
だから、左手の練習よりか右手の練習をした方が良いよって言ったんだよ。
その子はそれをかなり重く受け止めたらしくずっと練習していたらしいんだ。
2年後…ある音楽コンテストで審査員に右手をすごくほめられたんだってw
これは俺のおかげだと思ってくれたらしくチョコをフリスクを持ってきた。
やっぱ右手が上手な方がいいよね…まー左手(フィンガリング)もだけどさ(汗)

ここ最近、ギターを弾くのがすごく楽しい…理由はピックw

本当は作曲にも決まった時間を割かないといけないんだけどね。
ここ最近はギターを弾く時間が延長してしまって作曲する時間が無いくらいw
きっと数日で落ち着いてきちゃうと思うからさ。
弾きたい時は弾いちゃおうかな?
ピックが変わって何だか非常に楽しいわけだよ。
何だかんだで全ての技術に磨きがかかる勢いだからね。
アタック音が出ていると綺麗に聴こえるもんだね。