フロントとリア、センターとリアがアウト・オブ・フェイズのため

フロントとセンターはイン・フェイズだったので両者の違いを聴くことができた。
実際に聴いて判断したところ自分はイン・フェイズサウンドが欲しいと気付いた。
もちろんアウトはアウトで使い道はたくさんあるのだろうけどね。
今回はハムにタップのスイッチが付いておりハーフトーンにも効く。
なのでハムとのハーフトーン時に1つなのか2つなのか直なのか平なのか…。
色々と自分の好みを発見できる仕様になったんだよね。
今後は自分の好みを発見しシステムも若干進化させていけばいいのだ。

戻ってきたギターを手にするや否や5時間弾いちゃいました

PAF改の出力の弱さやニュアンスの出し易さは本当に未体験。(写真はこちら
弾きやめるタイミングなんて指先の痛みが無ければ分からなかったです。
そして新たにフロントに搭載した「DiMarzio DP415 Area’58」がまた良いw
今までリアとの出力のバランスからフロントは強めにしていた。
PAF改が相手ならもう一つ下の「DiMarzio DP419 Area’67」でもいいのかも。
ただ単純に出力だけの話だから音色はどうなのか分からないけどね(汗)
以前搭載していたDP416 Area’61とは全く違う、バランス取れた好きな音だわ。

10年貫いたSH配列、ついにSSHになる日がやって来ました

数年前からは考えられないくらい方向転換してるんだよな。
リペアの模様はH/F STUDIO(古川博之 )に掲載して頂きました。
ブログの1959直結動画を夜な夜な速度制限がかかったiPhoneで見ました(汗)
かなり迅速に対応していただいたため、預け期間がなんと1日!!
届いたその日に加工、翌日発送、たった4日間手放すだけでした。
今回の改造で残ったパーツは現フロントがセンターに移ったPUのみ。
実質全てのパーツを変更したことになります…早く弾き倒せねば!!

ピックガードを加工することになりそうなので決断は慎重に

SH配列からSSH配列に変更っていうのは決断しました。
以前付いていたPAFに手を加え(改造)出力をかなり抑えました。
PAFサウンドに精通しておられる方の製品、後はギターとの相性だけw
出力が下がったことを受けフロントピックアップも低出力のものに変更。
Fender製とかなり悩みましたがDiMarzioのDP415(Area’58)にしました。
センターは今フロントに付いているDiMarzioのDP416(Area’61)を移植。
2つともスタックタイプなのでそのまま繋いでもノイズの心配は無いかな。

リアピックアップ(ハムバッカー)の使い方が良い日ですね

フロントはシングルでリアはハム、バランスを取るのが難しい配列。
李さんにアンプを作ってもらった時もここには注意して作って頂いた。
単純に出力のバランスは長年研究しているからそこそこ合っていると思う。
それなりにお金もかけたし…ただ音色のバランスは中々難しいんだわ。
ぶっちゃけ3シングルや2ハムギターに憧れを抱いてしまうことすらある。
「使い方が良い」というのは音色的バランスを上手くコントロールできたということ。
セレクターのセンター時はミックスなんだけどそれもコントロールできてたかな。

なぜ車のフロント部分にはブレーキランプがないのか?

交差点を右折待ち時、対向車がブレーキをかけているのが分かればいいなと。
フロント部分にブレーキランプがあれば分かるのにと不意に思ったんだ。
っていうことを既に何年も前にヤフー知恵袋に質問している人がいたw
フロントブレーキランプを見て車が止まる「だろう」と予測して横断するようになる。
すると事故は増加するんだってさ。
なんか分かもね…ブレーキランプがついているからって止まるわけじゃない。
それは横断する人だけでなく今回の俺のように車にも言えることだものね。