戻ってきたギターを手にするや否や5時間弾いちゃいました

PAF改の出力の弱さやニュアンスの出し易さは本当に未体験。(写真はこちら
弾きやめるタイミングなんて指先の痛みが無ければ分からなかったです。
そして新たにフロントに搭載した「DiMarzio DP415 Area’58」がまた良いw
今までリアとの出力のバランスからフロントは強めにしていた。
PAF改が相手ならもう一つ下の「DiMarzio DP419 Area’67」でもいいのかも。
ただ単純に出力だけの話だから音色はどうなのか分からないけどね(汗)
以前搭載していたDP416 Area’61とは全く違う、バランス取れた好きな音だわ。

苦肉の策ですが若干…本当に若干ですがゲージを上げます

ギターのトラスロッドが緩みきっている状態での逆反りへの対応。
それでもこの若干のゲージの違いでもネックにはかなり影響が出る。
おかげで順反りとまではいかないけど平らなネックの反り具合になった。
9fから12fあたりのニュアンスが出しやすくなったかな。
まだはっきりとゲージが原因でネックが上がったか言い切れないんだけどさw
単に元々張ってあった弦が古かった(3週間経過)っていうことも考えられる。
数日の間で湿度が大幅に変化したっていうことも考えられるし…ま、様子見ます。

Leeさんカスタマイズのアンプから離れて気がついたこと

2013年5月3日に初めてLeeさんのアンプを手にして約2ヶ月。
毎日必ず数時間はそれで音を出すという日々を送っていました。
その間は他の所持しているアンプでは一切音を出すことはありませんでした。
(同じくLeeさんカスタマイズのFenderFAT5は何度か弾いたけれどね)
ヘッドシェルが日本に到着しカスタマイズを含めLeeさん宅へ発送しました。
改めて既存のアンプを弾き、ここまでニュアンスが出ないアンプだったかと(涙)
最高のアンプを手にしたことによりピッキングの技術が向上したと思われます。

なんだかFender Japanがしっくりきて長時間弾いちゃったよw

ジャム・セッションで活躍したあと自宅でクーリングダウンをしていたんだ。
そうしたらクーリングダウンどころかウォーミングアップになっちゃったんだよw
結局4時間くらい弾いていたかも知れないな…朝の6時くらいになっていたかも。
とは言っても弾き続けたわけではないんだけどね、ギターのセッティングをしてた。
ネックも若干ではあるけど順反りしていたし弦高なども追い込んでみた。
追い込んで思った事…今回は弾きやすくするのはやめようかな?って。
弦高を高めにセットしてニュアンスのピークを少しだけ下げてみようと思ってる。

太い弦(5、6弦など)を使ってソロを取るときの指導を受ける

主に6弦に関して、ソロを取るような時の俺の注意点。
ほんの少し右手でミュートをする感じで弾いていると良いかも。
より音が客席に届いてくるということでした。
次回は以上のことに注意をし再度挑戦してみようかな。
すべての音をミュートしろというわけでは決して無く、ニュアンスの話。
巻いていない弦に比べ表現力が落ちるということ。
どうすれば巻いていない弦の表現力に追いつくか?ということ。

最近は比較的新しいピックを使って弾くのが好きなんだ

もちろん面取りヤスリで面取りはするんだけどさ。
その後は形がしっかりしたピックの方がニュアンスが出るんだ。
それと古くなってくるとやっぱり音がこもってくるんだよね。
少しでも気になってくるとそれ以降はもう古いのは使えない。
それはソロギターでもリズムギターでも同じ事。
ニュアンスが出るという部分で考えても少し上手に聴こえてくるかもね。
厚さや種類は特に変わっていないけど…残り25枚になっちゃった(涙)