Z Right Stuff / Z BAR 高さ調整が出来れば良いのにね

Z Right Stuff / Z BAR(Google画像検索)
どう見ても高さ調整に限界を感じてしまうため中々購入までには至らない。
センターからの距離は上下ではなく左右で測れということなのかな?
使っているキャビネットによって上下のデフォルトが変わってくるっていう話。
マイキングって本当に奥が深いものだから自由度があればあるほど都合が良い。
似たような形でマイクの上下移動が可能なものを自作は出来ないものか…。
AUDIX ( オーディックス ) / CabGrabberはまた別の方向性であるにはある。

フロントとリア、センターとリアがアウト・オブ・フェイズのため

フロントとセンターはイン・フェイズだったので両者の違いを聴くことができた。
実際に聴いて判断したところ自分はイン・フェイズサウンドが欲しいと気付いた。
もちろんアウトはアウトで使い道はたくさんあるのだろうけどね。
今回はハムにタップのスイッチが付いておりハーフトーンにも効く。
なのでハムとのハーフトーン時に1つなのか2つなのか直なのか平なのか…。
色々と自分の好みを発見できる仕様になったんだよね。
今後は自分の好みを発見しシステムも若干進化させていけばいいのだ。

10年貫いたSH配列、ついにSSHになる日がやって来ました

数年前からは考えられないくらい方向転換してるんだよな。
リペアの模様はH/F STUDIO(古川博之 )に掲載して頂きました。
ブログの1959直結動画を夜な夜な速度制限がかかったiPhoneで見ました(汗)
かなり迅速に対応していただいたため、預け期間がなんと1日!!
届いたその日に加工、翌日発送、たった4日間手放すだけでした。
今回の改造で残ったパーツは現フロントがセンターに移ったPUのみ。
実質全てのパーツを変更したことになります…早く弾き倒せねば!!

ピックガードを加工することになりそうなので決断は慎重に

SH配列からSSH配列に変更っていうのは決断しました。
以前付いていたPAFに手を加え(改造)出力をかなり抑えました。
PAFサウンドに精通しておられる方の製品、後はギターとの相性だけw
出力が下がったことを受けフロントピックアップも低出力のものに変更。
Fender製とかなり悩みましたがDiMarzioのDP415(Area’58)にしました。
センターは今フロントに付いているDiMarzioのDP416(Area’61)を移植。
2つともスタックタイプなのでそのまま繋いでもノイズの心配は無いかな。

「In-Phase」と「Out-of-Phase」(位相が同じと逆)

ギターのピックアップ、ハーフトーンに関しての話です。
センター(ミドル)PUを付けるに際して理解しないとダメなこと。
検索が出来る範囲で勉強はしてみたし構造は理解できたと思うんだけど。
音と知識が一致しないので困ってるんだよね。
Pickups Half Out-of-Phase HOoP – Wilde Keystones
きっとこの辺なのかな…俺が欲しているのは位相が同じなのか逆なのか。
これからもっと調べるけど…今のところ位相は同じなんだと思ってる。

リアピックアップ(ハムバッカー)の使い方が良い日ですね

フロントはシングルでリアはハム、バランスを取るのが難しい配列。
李さんにアンプを作ってもらった時もここには注意して作って頂いた。
単純に出力のバランスは長年研究しているからそこそこ合っていると思う。
それなりにお金もかけたし…ただ音色のバランスは中々難しいんだわ。
ぶっちゃけ3シングルや2ハムギターに憧れを抱いてしまうことすらある。
「使い方が良い」というのは音色的バランスを上手くコントロールできたということ。
セレクターのセンター時はミックスなんだけどそれもコントロールできてたかな。